暮らしのマモリテの定期家事サポート

自分たちのやり方で、また回せるところまで。暮らしを、いったん戻す。

普段は自分たちなりに暮らしていても、
仕事や子育てで、いつもの家事が後ろへずれることがあります。

そんなとき、手が回らなくなったところへ家事サポートを入れる。
暮らしを整えて、また自分たちのペースへ。

家事サポートスタッフがキッチンを整える、子どものいる家庭のリビング・ダイニングのイメージ
※写真はイメージです。
日々の家事から、考えてみる

毎日の中で

いつもの暮らしにも、
少しずつ、詰まりができる。

食事をつくる。洗濯をする。家族の予定に合わせて動く。
今日やらなければならないことから、一つずつこなしていく。

その流れで、後回しになった家事が、
少しずつ積み重なっていくことがあります。

暮らしに合った周期で、ひと手入れる。
また、自分たちのペースへ。

手が回らなくなったところへ、
家事サポートが入ります。

  1. 01

    いつもの
    暮らし

    自分たちなりの
    ペースで過ごす

  2. 02

    少しずつ
    家事が滞る

    後回しになった家事が
    重なっていく

  3. 03

    定期訪問で、
    ひと手入れる

    そのとき手が
    回っていないところへ

  4. 04

    また、
    自分たちのペースへ

この繰り返しが、
暮らしのマモリテの定期家事サポートです。

訪問の頻度や時間は、ご家庭の暮らしに合わせて相談します。

実際にご利用いただいたご家庭の話

定期家事サポートが
この家の日常に入ってから。

幼い子どものいる家庭をイメージしたリビング・ダイニング
※写真はイメージです。実際の事例のお客様宅ではありません。
  • 共働き夫婦
  • 子ども2人
  • 週1回・2時間
  • 不在時利用
  • 約9年間

このご家庭の利用例です。頻度・時間・内容は、ご家庭ごとに相談して決めます。

共働きのご夫婦と、幼いお子さん2人。
リビングや寝室の掃除・片付けと、キッチン、洗面所、トイレなどの水回りの掃除から始まりました。

利用を始めたころは、掃除や片付けなど、目の前の家事に時間を使っていました。リビングの床やキッチンを整え、物を使いやすい場所へ戻していく。その積み重ねでした。

最初は大まかに決めた場所も、次の訪問では崩れていることがありました。何度も繰り返すうちに、その家に合う置き方が少しずつ定まっていきました。

訪問日が、一週間の区切りに

この曜日になれば、
暮らしをいったん戻せる。

長く利用するうちに、定期訪問がこのご家庭の生活リズムの一部になりました。

もうすぐ来てもらえる。そこまでつなごう。そんな感覚が、一週間の中にできていました。

手が回らなくなっていた家事に手を入れ、また、このご家庭なりのペースへ。

この流れが続く中で、変わっていったこと

目の前の家事が少し落ち着くと、
今まで手が回らなかったところにも
目が向くようになりました。

  1. 01

    最初のころ

    おもちゃは、このあたり。

    おもちゃや食品の置き場所が大まかに決まり、
    毎回の片付けも少しずつスムーズになっていきました。

  2. 02

    ある日

    窓を拭く時間ができた。

    いつもの作業が早く終わった日に窓を拭くと、
    「窓がきれいだと、こんなに部屋の印象が違うんですね」
    と連絡をいただきました。

  3. 03

    数年後

    子どもたちが大きくなった。

    リビング中心だった作業が、
    子ども部屋、玄関、靴などへ移っていきました。

その時々の暮らしに合わせて、
2時間の使い方も変わっていきました。

実際の利用ケースをもとに、個人が特定されないよう一部の情報を省略・一般化しています。利用中の変化は、このご家庭での一例です。

整えることが、いつも正解とは限りません。

あえて、手を入れないと
判断することもあります。

一見、片付けたほうがよさそうに見えても、その家では、そこがいつもの定位置になっていることがあります。

こちらの考える「きれい」を優先して手を入れすぎると、かえって使いにくくしてしまうこともあります。

掃除するところ。

汚れを落とし、
気持ちよく使える状態へ。

戻すところ。

使いやすい場所へ戻し、
日々の動きを整える。

そのままにするところ。

今、機能している置き方や
習慣を残す。

どこまで手を入れるかも、
家事サポートの大切な判断です。

使いながら、ちょうどよく。

頼み方は、
始めてからも
整えていけます。

家事のやり方が家庭ごとに違うように、
家事サポートの使い方も違っていい。

掃除、洗濯、料理、買い物、片付け。
今の暮らしに必要な家事を組み合わせます。
最初から、正解を決めておく必要はありません。

  • ここは、任せる。
  • これは、自分たちでやる。
  • ここに、もう少し時間を使う。

利用しながら、時間や頻度、優先する家事を相談する。そのときの暮らしに合わせて、頼み方も調整していきます。

暮らしの主役は、そこで生活する人

いつものやり方。家族のペース。
大切にしている、その家の暮らし。

手が回らなくなった家事を整えて、
また、いつものペースへ。
暮らしのマモリテは、そんな家事サポートを届けます。

自分たちのやり方で、また回せるところまで。暮らしを、いったん戻す。