実際にご利用いただいたご家庭の話
定期家事サポートが
この家の日常に入ってから。

- 共働き夫婦
- 子ども2人
- 週1回・2時間
- 不在時利用
- 約9年間
このご家庭の利用例です。頻度・時間・内容は、ご家庭ごとに相談して決めます。
共働きのご夫婦と、幼いお子さん2人。
リビングや寝室の掃除・片付けと、キッチン、洗面所、トイレなどの水回りの掃除から始まりました。
利用を始めたころは、掃除や片付けなど、目の前の家事に時間を使っていました。リビングの床やキッチンを整え、物を使いやすい場所へ戻していく。その積み重ねでした。
最初は大まかに決めた場所も、次の訪問では崩れていることがありました。何度も繰り返すうちに、その家に合う置き方が少しずつ定まっていきました。
訪問日が、一週間の区切りに
この曜日になれば、
暮らしをいったん戻せる。
長く利用するうちに、定期訪問がこのご家庭の生活リズムの一部になりました。
もうすぐ来てもらえる。そこまでつなごう。そんな感覚が、一週間の中にできていました。
手が回らなくなっていた家事に手を入れ、また、このご家庭なりのペースへ。
この流れが続く中で、変わっていったこと
目の前の家事が少し落ち着くと、
今まで手が回らなかったところにも
目が向くようになりました。
- 01
最初のころ
おもちゃは、このあたり。
おもちゃや食品の置き場所が大まかに決まり、
毎回の片付けも少しずつスムーズになっていきました。 - 02
ある日
窓を拭く時間ができた。
いつもの作業が早く終わった日に窓を拭くと、
「窓がきれいだと、こんなに部屋の印象が違うんですね」
と連絡をいただきました。 - 03
数年後
子どもたちが大きくなった。
リビング中心だった作業が、
子ども部屋、玄関、靴などへ移っていきました。
その時々の暮らしに合わせて、
2時間の使い方も変わっていきました。
実際の利用ケースをもとに、個人が特定されないよう一部の情報を省略・一般化しています。利用中の変化は、このご家庭での一例です。
